mieと散歩しよう♪

今日という日は残りの人生の最初の1日

柊と花台

 

週末のお城の前の大手前公園の青空市。お買い物の通り道なのでちょっと寄り道。

お天気もいいしね。何かいいものないかなぁ・・・

手のひらに乗るくらいのミニ盆栽が並んでいます。欲しかった柊がありました。

葉は1センチにも満たない可愛らしさ。先には柔らかい青々とした葉がついていて

元気そうです。一番小さいのは3つで1000円。買ったのは500円でした。

しばらくこのまま楽しんで、植え替えると大きくなるそうです。

いつも節分の時にイワシの骨に挿す柊を探すのですが、なかなか手に入りません。

大事に育てて、クリスマスのリースやスワッグにも使えたらなぁと思います。

別のお店で花台1000円も買いました。細かく花や葉が彫ってあります。

おじさんたちとおしゃべり。お話しているうちに交渉したのではないのに

安くしてもらったり、セルフの支払いでお買い物するのにはない楽しみです。

天狗の台所season3が始まった

天狗の台所 Season3」の記事一覧ページ | ENCOUNT

(画像はお借りしました)

10月になりました。朝ドラも新シリーズになって、続々と秋ドラマ始まりました。

うれしいのは「天狗の台所season3」四季折々の美味しいものがたくさん登場する

景色やお料理も楽しみな続編を楽しみに待っていたドラマです。うれしいなぁ。

あらすじ:天狗の台所 Season3|BS-TBS

オンくん大きくなったね~ 育ち盛りだものね。びっくりです。

お話の中と成長が同時進行ですね。

第一話はお米。おむすびでした。本当に美味しそうです。

これからの放送が楽しみです。

10月2日、今日もいい日

今日もいいお天気になりました。うれしい秋晴れです。

長雨でくたびれた草木の手入れ、秋に植える球根の準備と、

外仕事も気になる今日です。

そしてー お嫁さんのお誕生日。おめでとう~ いつもありがとう~

家族みんなから、心ばかりのプレゼント送りました。

仕事柄、家で制作している息子に気も使うでしょう。

あちこち展示で出かけて家を空けることも多くて大変でしょう。

本当にありがとう。あなたなしでは今の息子の生活はありません。

 

その息子。大阪に続き、横浜で展示をしています。

アート作品のようです

この度、横浜高島屋にて展示を行います。

NIHONGA‐en‐という自身が所属しているグループは普段は大作の展示を

しているのですが、この度、素敵なご縁をいただき手にとっていただきやすい

大きさを中心とした展示販売を行わせていただきます。

10/3にギャラリートークがありますので、休日在廊しております。

お近くにお越しの折はご来場のほど心よりお待ちいたしております。

幸福になれる絵画を描く

    三岸 節子 — AWARE-日本

昨日行った「三岸節子展」で買って持ち帰った図録を見ています。

展覧会の最初の一枚がこの自画像でした。30.5㎝×22㎝の小品に

心を奪われました。その後を続けて見ると、人物像は珍しいとかります。

愁いと意思の強さが瞳に表れています。

三岸節子にとっての絵画制作は特別な活動ではなく、日常生活における家事や

庭仕事と代わることのない日々の仕事である。夜明け前に起きて海の見える

アトリエの窓から日の出を迎えて心を震わせ、朝から庭に出て、雑草を抜き、

土を耕し、花を植え、水を撒く。陽光を浴びて風に吹かれて、季節の移ろいを

感じる。午後になるとアトリエに入り、壁に並べられた製作途中の絵画を眺めながら、

インスピレーションに動かされて絵筆を走らせる

「感動がなければ芸術生活が営めない」と語っている。(図録より抜粋)

憧れの生活です。楽しくなくっちゃ染色家柚木沙弥郎さんも言ってたなぁ。

    花(絶筆) 文化遺産オンライン

これは94歳で亡くなった時描きかけでアトリエに掛かっていたの絶筆「花」

とても力強い作品です。描くことの情熱の炎が消えることはなかったのだなぁ。

「すぐれた芸術が平和の所産であるならば、現代のような世界的な不安絶望に

足をすくわれて生きているわたくしどもの絵画はどんな表現こそ真実であろうか。

・・絶望や不安の絵画を描かないで、なんとかして安らかな希望のある精神を

見出したい。人間が幸福になれる絵画を描きたい」

と語っただけでなく、願って邁進した三岸節子さんが眩しいです。

言葉を話し、文学を紡ぎ、絵を描くことは、絵を観る喜びは、人間がもらった

神様のギフトですね。

神戸市立小磯良平記念美術館 三岸節子展

今日は久しぶりの晴天。神戸に行ってきました。

ポートライナーに乗って。これはちょっとしたジェットコースターです。

高い所を走り、空を走っているような気分。眼下には神戸の海や、町が、

見渡せて。住吉という町は、緑が十分に残されていて調和して、特別な

雰囲気があります。木を切ってしまう行政の人に是非視察をして欲しいです。

着いたのはここ、小磯良平記念美術館。開催中「三岸節子展」を観るためです。

マチスに影響を受けて描かれた室内の静物。赤や黒が効いています。

風景の青や黄色も。

 

  

 

小磯良平のアトリエの復元もあります。意外にこんもりしたパレット。

今日は子供たちが模写出来る日でした。いいなぁ。私も混ぜて欲しいなぁ。

圧倒的に色は本物でしか、印刷されたものでは、味わうことが出来ません。

 

そして、私が心奪われたのは、額です。額も素晴らしいのです。

これは、どんぐりが彫られているのですが、名前のない誰かの仕事です。

やっぱり足を運ぶっていいなぁと思った帰り道でした。

誰に出会い、何を考え、どう過ごすか

   

一人前にアニエスのお出かけ着を着たお孫ちゃん、笑っても泣きべそも可愛いです。

昨日、二泊三日の帰省を終えて、大阪に送りました。

赤ちゃんて可愛いものですが、本当に無邪気で可愛いというか、一緒に過ごして、

楽しいです。刻々と成長するので、今の可愛さは今だけと思い愛しいです。

みんなみんな赤ちゃんの時は無邪気で可愛かったはず(。-_-。)

長い年月を生きて、誰に出会い、何を考え、どうすごしたか・・・

どんな大人になっていくか。いろんな人になりますね(。-_-。)

お孫くんお孫ちゃんたちに、良い出会いがありますように。

機嫌よく、よく食べ、よく笑う 

昨日から末っ子とお孫ちゃんが帰ってきています。今回もワンちゃんも一緒です。

前回の帰省から一か月。離乳食ももりもり。立っちも上手になっています。

表情も豊かになって、じいちゃんばあちゃんお姉ちゃんを笑顔にしています。

  

新幹線で来ましたよ~ しっかり立ってます ばあちゃんとこしょこしょ

機嫌よく、よく食べ、よく笑い、可愛い可愛いです。

これ、赤ちゃんでも、大人でも、歳をとっても、大事ですね。

周りも幸せにします。今日は地元のお友達たちと会うそうです。